盗まれた印鑑


印鑑を盗まれたときには、警察に行き、その印鑑を使用して作った通帳などの印鑑をすべて変えてください。変える前には、使用停止にすることです。
印鑑証明の印鑑の場合、とても動揺してしまうことになりますが、役所が開いている時間なら、すぐに喪失届を出すことで、その後の犯罪を防止することができます。ここまで行うともう安心です。

空き巣はもちろんですが、定期的に点検をすることも必要でしょう。特に実印などは、あまり使わないことが多く、どこにしまったかもわからないことがあります。犯罪に巻き込まれないようにするためには、自分たちの防衛も必要です。そして、盗まれたらすぐに使用されることを心得てください。
一緒に預金通帳も入っているのは非常に危険です。必ず使用停止にすることです。ほぼ24時間365日対応していますから、すぐに行ってください。

ところが、単なる勘違いで、自宅にあったということもあります。それはそれで良かったことですから、復元することもできますし、新しく作ることをしなくてはならないこともあり、面倒ですが、元はと言えば勘違いです。多少は面倒なことはあっても、盗まれていない事実がわかっただけでも良かったことになります。